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2020年4月17日 (金)

剣淵

 宗谷本線の剣淵駅は、駅前の商店できっぷを売っている簡易委託駅です。前回の美深同様、元々寄る予定はありませんでしたが、爆弾低気圧による旅程変更で、稚内へ行く途中に降り立ちました。わがまちご当地入場券を買うついでに、きっぷも買おうと思った次第です。降りたときは小雨が降っていて、きっぷ発売をしている商店は、明かりが消えていました。

2019_07280315 (剣淵駅)
2019_07280317 (きっぷを売っている商店)
 しかし、入り口のガラス戸に、「不在の時は、北海道新聞さんに声を掛けてください」と張り紙がしてあり、同じ列車から降りた方が既に、新聞屋さんの戸を叩いていました。それでおばちゃんが出てきて、店を開け、入場券ときっぷを買いました。このおばちゃんが、この店の主なのか、新聞屋さんなのかは聞きそびれました。

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 この当時売っていたのは、総販の前出し券でした。今は常備券に変わっているのだと思います。きっぷを買ってから少し町をぶらついてみました。駅前は、生協と農業用倉庫、それから食堂兼駅前旅館と数軒の店舗があるくらいです。国道の方に出ると、ガソリンスタンドやら、セイコーマートやらのある北海道の田舎町でした。

2019_07280320 (駅前)
2019_07280322 (名寄行き普通列車)
 丁度昼時になったので、食堂兼駅前旅館で昼食にしました。カレーとラーメンのセットという妙な組み合わせにしましたが、味は良かったです。次の名寄行き普通列車に乗りました。この列車も先の列車も、「風っこそうや号」に乗る予定だったと思われる乗客が大勢乗っていました。

 

 

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