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2020年2月24日 (月)

肥後伊倉駅

 大野下に続いて、隣の肥後伊倉を訪れました。下り列車から降りたのは私一人です。駅舎を通る際、窓口は誰もいなかったので、近くを歩いてから、また駅に戻りました。地元の方と受託者の方が井戸端会議をされていたので、終わるのを待って、きっぷを買いました。この駅も、大野下と同じラインナップです。ピンクの一番安いのと、片道で木葉と、と言うと、集めてるのね、と笑いました。往復は玉名で作ってもらいました。

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2020_01270247 (肥後伊倉駅)
 窓口で、駅前駐車場の料金収受も行なっているようで、駐車券を買う人が時々やってきました。滞在30分の間に数人来たので、結構いるのだと思います。

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 このあたりもICカードが使えるから、きっぷは全然売れない、と言っていました。売り上げが殆ど無いから、いつまで続けられるかわからないけれど、無人になったら、駅の治安が悪くなるから、とどちらかと言うと駅を守っているのだそうです。東京から、と言うと、そっちからわざわざきっぷを買いに来る人多いね、珍しいの?と。若い時は私も東京の豊島区にいたけど、こっちの方がのんびりしてていいね、と言っておられました。

 駐車券を買いに来たり、列車を待ったりする人で、それなりに賑わっている駅でした。ベンチに座布団を敷いてあったり、駅舎内はごみ一つ無かったり、と有人駅だからこその「治安」が守られているように思いました。

 おばちゃんと喋りすぎて、下り八代行きが入ってくるのに気づかず、全速力で跨線橋を上り降りし、次の木葉へと向かいました。

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