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2019年5月25日 (土)

糸島高校前

 今年3月のダイヤ改正で、筑肥線の波多江~筑前前原間に、新たに「糸島高校前」駅が開業しました。当駅の周辺には、名前の通り、福岡県立糸島高校が立地しています。

2019_04280118 (北口)
 福岡県の糸島合同庁舎が位置し、駅の南側では、区画整理事業が進み、市街地化が見込まれることから、糸島市の請願駅として設置されました。総工費は、およそ25億円で、全額を糸島市が負担しています。

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2019_04280117 (南口)
 筑肥線のこの区間は、福岡市営地下鉄空港線(姪浜~福岡空港)と一体化した運行が行われており、JR車両だけでなく、地下鉄車両もそのまま乗入れて来ます。福岡中心部の天神まで約30分と、通勤には丁度良い立地です。

 昨年の夏に糸島へ行って、すっかり気に入ってしまった私は、長距離きっぷを持って、史上初の10連休となった改元GWに、また天神から地下鉄に乗っていました。ただし、残念ながらこの日は曇りがちな天気でした、、、

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 きっぷは筑前前原まででしたが、一駅手前の糸島高校前で降りてみました。駅の南側は、まだ区画整理中の土地が広がっており、所々住宅が建築中でした。代わって、北側に出ると、駅前にホテルとスーパーがあり、昔からの街並みが続いています。

2019_04280120
 駅は、白基調の小奇麗な雰囲気で、駅名のローマ字はカラフルな細字で書かれています。改札横には、みどりの窓口が設置されています。筑肥線の姪浜~筑前前原間は、地下鉄管理の姪浜を除き、全駅、窓口があります。 筑前前原までのきっぷは持っていましたが、その先の筑前深江まで買いました。窓口氏は、改札も兼務しているようです。
2019_04280121 (改札口)

11100081
 この10連休は、どこに行ってもスーツケースを運ぶ人を目にしましたが、糸島高校前から西唐津行きに乗る人は多くはありませんでした。

2019_04280124 (西唐津行き)
 晴れていれば、筑前前原からレンタサイクルでも借りて、また糸島観光に行く積りでしたが、それはまた今度の機会にしようと思います。

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