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2019年3月10日 (日)

「青梅ライナー」常備券

 「青梅ライナー」は、中央快速線、青梅線のライナーで、平日朝に上り1本、夜に下り3本が運転されていますが、来たる3月16日のダイヤ改正で、特急「おうめ」に格上げされ、廃止されます。「おうめ」は、上下ともに1本で、下り2本のうち1本は、八王子行きの特急「はちおうじ」に、もう1本は、特急列車の発車時刻を調整することで、減便となります。
Img_3261(拝島にて)

 

 上り列車は、青梅、河辺、拝島、立川のみ乗車可能で、新宿、東京は降車専用です。下りはこの逆になります。下り列車は、ライナー券売機、及び「えきねっとライナー券予約」での発売ですが、上りは、立川を除き、ライナー券売機が設置されていません。たった1本のライナーのために券売機を設置するのは費用対効果の観点から見送られて来たのだと思います。
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 そこで、青梅線内の3駅から乗車する際は、えきねっとチケットレスのライナー券予約サービスを利用するか、もしくは、当日駅へ行って、駅員から直接購入することになります。下り列車は、チケットレス予約の割当てが少なく、券売機での発売が主ですが、上りはどうも逆のようです。各駅での発売枚数は、青梅と河辺が10枚前後、拝島が30枚、いずれも普通車のみで、グリーン車はチケットレス専用です。えきねっとチケットレス予約の利用者増加とともに、まずグリーン車の駅発売がなくなり、普通車も次第に割当が減っていきました。

 

 下りの青梅ライナーは、東京2130発の5号をほぼ毎日利用していた時期がありましたが、上りは朝早いこともあり、一度も乗ったことがありませんでした。中央快速線の特急にE353系が導入されたとき、ライナー列車はなくなると直感的に、そう思ったので、先日、乗りに行ってきました。

 

Img_3258(北八王子にて)

 

 

 

 北八王子まで歩いて、0554発の高麗川行きに乗りました。それで拝島に到着後、すぐに、ライナー発売の列に並びました。0610発売開始で、窓側と通路側の希望もできました。売れ行きは順調で、0621には売り切れたようです。

Img_3259(ライナー券購入列)

 

 列車は0637発ですが、3分前には入線してきました。4、7、10号車以外のドアは開かず、ドア口でライナー券、又はチケットレスの予約画面の確認をされました。乗ったあとは、いつものライナー列車で、東京駅まで行きました。出勤時間には早すぎるので、地下の待合所で適当に時間を潰してから、地下鉄に乗って、六本木一丁目の職場へ向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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