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2018年1月の5件の記事

2018年1月27日 (土)

星野リゾート ハルニレテラス

 JR東日本のビューカードを使って、東日本管内のみどりの窓口または指定席券売機などできっぷを購入すると、ビューサンクスポイントというJRのポイントが溜まります。1000円使って、15円相当のポイントが付くので、通常のクレジットカードよりもお得です。百貨店のカードにはかないませんが。あちらは20円で1円付きますので、、
Img_2167(旧三笠ホテル)

 とは言うものの、鉄道系のカードとしては別格に割がいいです。定期券を買うと、大量のポイントが付きます。このポイントはある程度溜まると、商品券や、地方の特産品などと交換できます。
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 溜めに溜めていたポイントが一部失効する(有効期限は約2年間)ということだったので、ポイントを使って出掛けることにしました。びゅうプラザで使える、サンクスクーポン旅行割引券に引き換えました。 この旅行割引券は、びゅうプラザの旅行商品に有効です。ダイナミックレールパス及び、インターネット申込みは対象外でした。えきねっとのびゅう商品検索をして、軽井沢へ行ける旅行商品はないかと探していたのですが、これがインターネット申込みに特化したページに、いつの間にか変更されていて、なかなか店舗販売の商品が出て来ず、しかも、パンフレット検索が出来なくなっていました。ネット申込みで完結し、受取りは、指定席券売機でできるようになっていたらしく、そういう時にはかなり便利なのでしょうが、今回のように、店舗での販売商品を探すのには不便でした。
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 結局、びゅうプラザ立川店へ行って、パンフレットを、がさっと仕入れ、家でじっくり探すことにしました。それで見つけたのが、星野リゾート軽井沢ハルニレテラスの休日、という旅行商品でした。大宮~軽井沢の往復新幹線と、星野リゾートで使えるバウチャー券1,000円が付いて、値段は10,100円でしたので、新幹線は片道4,550円です。ポイントを1万円分使ったので、実質100円で軽井沢へ行けることと相成りました。現地の足として、レンタカーを借りたので、4,500円ほどかかってはいますが。びゅう旅行商品と一緒に、駅レンタカーを申し込むと、Sクラス(1,000cc程度)が通常、6,000円少しのところ、4,500円程度になります。
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 契約乗車票2枚と、現地で使えるバウチャー券が2枚になりました。申込みの翌々日に出発です。出発が遅いから、と朝ゆっくりしていたら、意外と武蔵野線が時間かかることがわかり、慌てて出たものの、新幹線接続の電車に乗り遅れ、どうしようか、と思いました。結局、埼京線の電車がうまい具合に遅れて来たので、なんとか間に合いましたが。武蔵野線の車内で、埼京線の列車走行位置をずっとにらんでいたので、気疲れしました、、、

 なにはともあれ、北陸新幹線に乗って、大宮から軽井沢までは、たった46分です。列車は、平日にもかかわらず、満席との案内でした。
2017_11020010(旧軽井沢)

 軽井沢に到着後、駅レンタカーの営業所で、レンタカーを借りて、旧軽銀座、旧三笠ホテルを見て、北軽井沢へ向いました。北「軽井沢」とは言うものの、群馬県です。浅間牧場というところに行きました。11月の平日だったので、ほぼ誰もおらず、小高い丘に登ると、万座草津方面の山並みが真っ赤に紅葉しているのが見えました。
2017_11020020(北軽井沢 浅間牧場)

 今度は、中軽井沢に向います。その道の途中に、星野リゾート軽井沢があります。ここで昼食休憩を兼ねて、バウチャー券を使います。ハルニレテラスという、宿泊者でなくとも利用できる店屋町があり、土産物屋や飲食店が並んでいます。さすが星野リゾートだけあって、どこのお店も良いお値段していますが、おいしそうなものばかりです、、、結局、喫茶店の珈琲とお菓子に1000円分使いました。
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Img_2170(星野リゾート軽井沢)

中軽井沢駅に少し寄り道をして、高峰高原へ車を走らせます。高峰高原は、標高1973m、群馬県と長野県の県境にある高原で、カラマツ林が広がっています。秘湯の高峰温泉もあります。そこまで、新宿からのJR高速バスが直通していますが。4000円程度で行けるようです。狭い駐車場に観光バスの大型JRバスが停まっているのは違和感しかありませんでした、、
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2017_11020138(高峰高原)

丁度、カラマツの黄葉が見ごろでした。頂上付近は、もう落葉していましたが、中腹は、真っ赤に染まっていました。頂上のスキー場付近で、日没後まで待機します。空気の澄んだこの高原で星空を見ようと思ったためです。今日はあいにく満月なので、明るい月が出てはいましたが。それでも星は綺麗でした。

国道を走らせて、軽井沢に戻ります。営業所でレンタカーを返して、2009発の「はくたか574号」に乗ります。東京へ帰る人で、この列車も満席でした。大宮まで41分です。速いもんです、、

実質4500円で、かなりお得な旅行でした。まだポイントが残っているので、今度はどこへ行こうかと思案中です、、それだけ使っているということなのですが。

2018年1月22日 (月)

快速「ムーンライト信州92号」

 外は大雪で、私の家の周りは、30cmほど積もっていますが、夏の暑い話題です、、

 快速「ムーンライト信州」は、新宿~白馬間を走る夜行快速列車で、主に山岳行楽シーズンの金土曜日などに設定されています。普段の同列車は、長野総合車両センターの189系(あさま色)6両編成が充当され、下り列車、つまり、新宿発白馬行きの列車のみの運転とされています。

 この列車のルーツは、同区間を運行していた急行「アルプス」で、週末を中心に、首都圏の登山客を信州方面の山々へ運ぶ役割を果していました。列車の性質上、早朝から登山を始める人を最寄りの駅へ送り届けると、上りは昼間の特急列車などでまかなえることから、上りの夜行は乗車率が低く、下りに比べると、早々と廃止になってしまいました。
2017_08160179_2(上諏訪にて)

2017_08160181_2(「臨時」表示)

 快速「ムーンライト信州」の上り列車は、諏訪湖で花火大会が開催される、8月中旬と9月上旬の計2日間のみ運転されています。上諏訪始発で新宿まで行く列車が、90号と92号の続行で、2本ずつ出ています。

 諏訪湖の花火大会は、8月の諏訪湖花火大会、9月の新作花火大会の2回開催されており、それぞれ約4万発が打ち上げられる有名な花火大会です。首都圏からも割と近く、多くの観客が押し寄せて来ます。19時頃から打ち上げて、終わると21時半前後で、この時間から首都圏に戻る列車はなく、会場周辺の宿泊施設にも限りがあるため、夜行列車で、帰ってもらおう、という趣旨で設定されているのが、この列車になります。
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 私は、昨年8月の花火大会に行きました。このときは、昼からずっと雨で、花火中も、湖上には分厚い雲がかかり、雨も降っていたため、花火自体は殆どが雲の中で爆ぜていました。それで、終ってから、少し時間を持て余して、日付の変わった0時頃、上諏訪駅に戻って来ました。
2017_08160073(諏訪湖上花火大会)

 改札前には、「ムーンライト信州90/92号 待合せ場所」のプラカードを持った係員がおり、大半の乗客はそこで待っていました。私は18きっぷを持っていたので、ホームにいましたが。時間になると係員が一斉に誘導します。自動改札は止めていました。18きっぷの入鋏もせず、車内でしてください、との案内です。

 90号のほうは、E351系の12両編成、満席で発車していきました。続けて92号がE257系9両編成で入線してきました。私はこちらに乗ります。2日前日に何気なく、えきねっとを見ていたら、数席残りがあるのを見付けて、すぐに購入しまし、そうして、全く予定になかった、諏訪行きが決定したのでした。当然ながら通路側です。しかし、夜行列車は、通路側のほうが好きです。足を伸ばせるので。「ムーンライトながら」をはじめ、夜行快速には何度も乗っていますが、その多くは、鉄道マニアで、18きっぷ利用一人旅、という人達でした。しかし、この列車は客層が全く違います。家族連れから、普通に花火を見に来たグループ客などでした。

 列車内は特に減光することもなく、明るいまま走ります。甲府までは全力で走りますが、その先は、各駅で時間調整をしています。私は、そんなことには全く気付かず、八王子の到着放送で目を覚ましました。新宿まで指定は取っていましたが、立川で降りて、引き返し、帰宅しました。朝の5時50分頃に着きましたが、まだ雨が降っていました。

2018年1月14日 (日)

JR西日本バス 若江線

 旧国鉄時代、国鉄は、鉄道線に加えて、一部、バス路線も運営していました。そのバス路線は、「国鉄バス」と呼ばれ、通常の路線バスや高速バスを運行していました。今でも、JR東海は、その子会社が東名高速の東京~名古屋線などを運行しているほか、西日本、東日本等も高速バスを中心に、路線バスも一部運行しています。

 これらのバス路線は、国鉄時代は、「自動車線」として、鉄道線との通しきっぷを買うことができましたが、JR化後は、バス会社が子会社化されたこともあって、自社線ではなく、連絡運輸の扱いとなり、次第に、鉄道線との連絡きっぷが買える路線も数を減らしていきました。
Img_2321(小浜駅)

Img_2320(小浜線125系 敦賀にて)

 そんな中で、今でも鉄道線との連絡運輸を行なっている路線が西日本に2路線あります。一つは、中国道経由で大阪と津山を結ぶ高速バス路線、もう一つが、近江今津と福井県若狭の小浜を結ぶ「若江線」です。京都市近郊の京都駅~高雄、周山を結ぶ高雄線・京北線は、平成28年3月26日をもって連絡運輸を終了しました。いずれも西日本ジェイアールバスの路線です。

 若江線は、湖西線の近江今津から滋賀福井県境の山並みを抜ける国道303号線を走る路線です。もともとこの区間は、今の湖西線に沿って路線を延ばしていた江若鉄道(湖西線建設により廃止)が鉄道敷設を目指していた区間で、鉄道敷設法にも記載がありました。湖西線の開業により、当路線は計画路線に格上げされましたが、実際に着工されることはなく、国鉄分割民営化をむかえ、計画はそのまま頓挫しました。小浜市などは、鉄道建設を求めた活動をしていますが、実現の目途は全く立っていません。

 そうは言うものの、小浜市から京都大阪へ行くには、高速バスを除けば、小浜線に乗って敦賀か東舞鶴を経由する必要があり、いずれにしてもかなり遠回りになります。そのため、若江線のバスを近江今津で湖西線の新快速に接続させることで、小浜~京都を2時間程度に収めています。

 こうして、京都大阪方面への短絡ルートとしての利用が多いことから、小浜、上中の両駅では、若江線経由での連絡乗車券を発売しています。若江線は、運賃登録までされているようで、着駅を入れれば、マルスからものの数秒で発券されます。経由欄は、「自動車線・近江今津・湖西」と、「自動車線」の表記が入ります。
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 小浜または上中を発駅とする連絡乗車券は、社線の駅を発駅とする乗車券ですので、旅客連絡運輸規則上は、指定券との同時発売等の場合以外は発券できない、とされており、この場合は、そのどれにもあてはまらないのですが、旅客の便宜を考慮して、発売しているのでしょう。

 12月の年の瀬も迫った小浜駅前は、うっすらと雪化粧をしていまいた。折からの寒波の影響か、平年のことなのかはよくわかりませんが、小浜駅前から近江今津行きのバスに乗ったのは、私を含め、4人でした。

Img_2323(若狭国は雪模様)

 バスは国道に出て、時々短距離の乗客を乗せては下ろし、上中駅に着きました。ここで、4人乗って来て、そのまま暫く走ると、滋賀福井県境の山間に入りました。ここは積雪が20cmほどで、晴れた空に雪が輝いていました。そうして、山間部を抜けると、市街地に入り、近江今津駅前に着きました。上り京都方面の新快速とは15分接続でした。雪でバスが遅れることを考慮すると、丁度良い接続時間です。バスを降りた人たちは、みな、新快速に乗り継いでいたようですが、JR線との連絡きっぷを持っている人はいませんでした。
Img_2324(近江今津駅)

Img_2325(湖西線「新快速」)

 新快速は、敦賀からの4両を増結した12両編成でした。湖西線を快速運転で南下していくうちに、いつしか雪も消え、京都大阪方面の乗客が増え、京阪神JRの一大ブランド「新快速電車」になりました。京都の一つ手前、山科で降り、きっぷに乗車記念の印を捺して頂き、私は、京都市営地下鉄東西線に乗って京都市内へ向かいました。

 この連絡きっぷ通りの経路で乗車する人は、結構いるようですが、いかんせん、当該路線は、小浜~近江今津間のJRバスを含め、ICカードで乗車できますので、実態として、連絡きっぷの需要はそこまで大きくないように思います。この先、いつまで残るか、予断を許さない状況にあると言っても過言ではないように思います。

 なお、補足ですが、京都方面からバス連絡、上中、小浜各駅までのきっぷを買って、そのきっぷを実際に使用し、下車時にきっぷを貰うことはできませんのでご注意ください。バス乗車券は、必ず回収されてしまいますので。

2018年1月 6日 (土)

JR北海道 指定席券売機のエド券

 JR北海道では、平成27年の2月頃に、札幌、旭川、新千歳空港3駅の指定席券売機をMV50型に置き換えました。それとほぼ同時に、東室蘭、苫小牧などの主要駅にも設置を拡大しています。北海道新幹線開業前の準備といったところだったのだと思います。

 新たに設置された、琴似、千歳、新札幌、手稲といった駅の指定席券売機には、JR他社では見られない機能が装填されています。指定席券売機は、マルス券専用で、乗車券を買うと、たとえ1駅の近距離でも85mmマルス券で発券されますが、JR北海道のこれらの駅では、券売機サイズの券、いわゆるエドモンソン券(エド券)の発売もなされています。

 これは、これまで一般型の券売機(近距離きっぷ用)を撤去して、その跡地に指定席券売機を設置したため、単純計算で、近距離きっぷを手軽に買える券売機数が減ることの代替え措置なのだと考えられます。指定席券売機の乗車券メニューから入って、近距離きっぷを買うのは、かなり手間が掛かりますので、その手間を省くためと思われます。

 千歳に寄ったついでに、南千歳へ戻るきっぷを購入してみました。改札脇の券売機は2台あり、1台は通常の近距離用、もう1台が指定席券売機MV50型です。こちらの画面には、本州各社のMVには存在しない、「近距離きっぷ」というボタンがありました。片道きっぷの他、回数券も買えるようになっていました。

 画面上部には、「クレジットカードの利用はできません」とあり、文字通りクレジットカードは使えません。ICカードやオレンジカードでの購入もできないようです。
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 発券された南千歳までの乗車券が、こちらになります。近距離券売機の様式とほぼ同じです。ただ、券紙は、マルス券のものをそのまま使っていますので、水色地紋ですが。発売箇所表記は「8708」となっており、どうもこれは北海道地域で、この機能を使える指定席券売機の連番になっているようです。券番は、7135となっています。

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 このあと続けて、マルス券の入場券を購入してみました。こちらの発行箇所は「千歳駅MV1」で、見慣れた表記です。券番は、60013-1と、これまたマルスと同じです。

 それで、この2つを見比べてみると、発行箇所、券番、ともに、全く関連性がないことに気付きます。機械自体は同じ指定席券売機ですが、どうやら別系統のシステムを使っているのだと考えられます。

 MV50型には、エド券を発売する機能がオプションで付いているという話もありますが、今のところ、この機能を使用しているのは、JR北海道の一部駅のみです。本州方面に普及するかどうかは、よくわかりませんが、券売機スペースの有効活用になる上に、指定券なども買え、サービス向上にはつながるので、小駅に広がるのではないかと思っています。

2018年1月 1日 (月)

新年のご挨拶と快速「富士山」

 新年、明けましておめでとうございます。
 昨年の更新はかなり気まぐれでしたが、今年もゆるゆると続けていきますので、本年もよろしくお願い申し上げます。

 さて、中央東線の大月から富士急行線へ直通する列車は、定期列車で、朝の快速(中央特快)東京行き2本と、夕方の東京発河口湖行き通勤快速(中央特快)2本、高尾発着の普通列車が1本(カッコ内は土休日ダイヤ)がありますが、これ以外にも週末を中心に、臨時列車が多数直通し、富士山、富士五湖方面へ観光客を運んでいます。
Img_0845(快速「富士山」 富士山にて)
 その歴史は古く、1934(昭和9)年には、新宿~富士吉田間で「高嶺」号の運転がなされており、戦後、急行「かわぐち」が直通運転をしていました。近年は、189系を使用した快速「ホリデー快速富士山」(←「ホリデー快速河口湖」)、成田空港直通のNEX、新宿又は千葉発着の快速「山梨富士」、金曜日に運転される快速「富士山」等が設定されています。
 いずれも、富士急行線内の指定席料金、特急料金などは不要、とされて来ましたが、今年3月のダイヤ改正から、富士急行線内の指定席料金200円、特急料金は大月~富士山・河口湖間で400円が加算されることになりました。
 細かい話にはなりますが、これまで、富士急行線内発着でJRの駅までの指定席券を購入する場合、JR部分の料金のみとされていたため、これら列車の指定券は、JRの窓口であれば、全国どこでも買えたのですが、富士急行線内料金の設定により、旅客連絡運輸規則が適用されることになり、原則として、連絡運輸範囲外での、富士急行線直通の指定席券の発売が、できなくなりました。富士急行は、JR東日本の首都圏各地との連絡運輸をしているので、JR東日本の駅窓口であれば、連絡運輸範囲外でも買えますが、それ以外の会社、例えば、JR西日本の大阪地区での購入は、不可能となりました。
 快速「富士山」は、昨年の7月1日から新たに設定された列車で、金曜日に新宿~河口湖間を1往復しています。下りは新宿を1039発と、行楽列車にしては遅めの設定になっています。
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 運転開始当初は下記の時刻で運転していました。

新宿1039発→河口湖1245着

河口湖1419発→新宿1620着

 しかしながら、上り列車の河口湖発があまりにも使い勝手が悪く、翌年3月10日運転の列車から上り列車の時刻が変更になりました。

  河口湖1626発→新宿1830着

 私は、立川からの下り列車に乗りました。金曜日の運転ということもあり、乗車率は20%くらいと低迷していました。ホリデー快速とちがって、全車指定席ということもあり、普通の利用客にとっては敷居が高くなってしまっているのも一因かとは思います。その一方で、昨今の訪日旅行客増加の影響か、外国人旅行客の姿が結構ありました。
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 快速「富士山」は、豊田車両センターの波動用189系が使用されており、豊田の189系は特に運用が決まっているということもないので、旧「あずさ」色、国鉄色、新「あずさ」色の3編成が、適当に運用に入ります。今日は国鉄色でした。
Img_0847(富士山駅)
 大月からは富士急行線に入ります。富士山へ行く直通列車は、これまで特に何の料金も取っていなかったので、「(車両貸借料等の)経費ばかり掛かって、儲からない」という話を聞いたことがありますが、指定席料金を取るようになって、改善されたのでしょうか。
 終点の河口湖まで行かず、スイッチバック式の富士山で降りました。この駅が「富士吉田」と名乗っていた頃、何度か来たことがありますが、6両編成のJR直通列車は、ホームに入りきらず、運転士は、線路に降りて、方向転換をしていたような気がしますが、いつの間にか、ホームが延長されて、6両全てが入るようになっていました。
Img_0850(バスの車窓から。山中湖)
 ここからバスに乗り換えて、忍野村などの富士山麓をぐるっと回って、御殿場に出ました。

 

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