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2016年10月24日 (月)

289系「こうのとり」

 更新がまた滞っております、、、気まぐれにお付き合いくだされば幸いです。

 特急「こうのとり」は、新大阪~福知山・豊岡・城崎温泉間を結ぶ特急列車です。一度紹介していますが、平成27年10月31日から、紀勢本線の特急「くろしお」とともに、289系が投入されました。
Dscf5121(大阪にて。以下同じ)
 289系というのは、北陸新幹線開業で余剰となった683系2000番台を直流専用に改造した車両です。元「しらさぎ」用として、5両編成と3両編成がありましたが、それを転用改造に際し、4両と6両、3両に組み替えました。北近畿系統の特急には、4両と3両が使用されています。
Dscf5124

Dscf5125

 東京から帰省する途中、大阪から三田まで乗ってみました。この区間には丹波路快速が走っているので、わざわざ630円の特急料金(自由席)を払って、特急に乗る人は、通勤時間帯以外ほとんどいません。よって指定席もがらがらでした。帰宅ラッシュには早い時間帯ですし、そもそも土曜日でした。
289
 車両の外観は、帯の色が「青+黄」から、「赤」に変わり、「しらさぎ」のロゴが消されているくらいで、大した変化はありませんし、屋根の交流機器も、使用停止にされただけなのか、載せたままです。車内に入ってみても、ほぼそのままです。JR西日本の標準化特急車両の内装でした。
Dscf5126(車内)

 40分程乗って、三田で降りました。

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