« 寝台特急「トワイライトエクスプレス」 | トップページ | 快速「リゾートあすなろ竜飛」 »

2015年10月22日 (木)

東武日光→会津若松(4社連絡乗車券)

Photo

 会津鉄道では快速「AIZUマウントエクスプレス」という列車を運行しています。運転区間は会津若松~JR只見線、会津鉄道、野岩鉄道、東武鉄道鬼怒川線経由~鬼怒川温泉、東武日光間で、鬼怒川温泉までが2往復、東武日光までが1往復です。全車自由席ですが、リクライニングシート装備のAT-750型で運転されています。最近、各列車に1~6号の号数が付きました。

 この列車がJR東日本、会津鉄道、野岩鉄道、東武鉄道と4社にまたがって運転されるため、当該列車の乗客向けに会津若松発着の4社連絡乗車券が発売されています。東武鉄道は浅草発着まであるそうです。JRの窓口で発券する場合は、3社連絡までしかマルスの機能では出来ないため、企画乗車券の様な様式になると聞いています。

 私は東武日光→会津若松の乗車券を買いました。東武日光の券売機には口座が無く、特急券窓口へ行き、「会津若松まで」と言うと、「今日ご利用でよろしいですか」とだけ訊かれ、すぐ出してくれました。
2014_1101eos0066(会津田島にて)

 私は、普通列車を乗り継いで行きました。下今市で新藤原行きに乗り換え、東武鬼怒川線をゆっくり走って行きます。当該路線では、JR北海道から借り入れるC11を使ったSL列車の運転が計画されています。新藤原で会津田島行きに乗り換え。今度は東武6050系と全く同じ野岩鉄道車両でした。野岩鉄道は鉄道建設公団により建設された路線で、高規格の高架橋と長大トンネルで、複雑に蛇行する鬼怒川の渓谷を全く無視するかのように真直ぐ走り続け、時速は90km/h前後を維持していました。旧国鉄会津線終点の会津高原尾瀬口(旧:会津滝ノ原)を過ぎ、会津田島で気動車に乗り換え、会津若松へ向いました。

« 寝台特急「トワイライトエクスプレス」 | トップページ | 快速「リゾートあすなろ竜飛」 »

乗車券」カテゴリの記事

社線連絡券」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東武日光→会津若松(4社連絡乗車券):

« 寝台特急「トワイライトエクスプレス」 | トップページ | 快速「リゾートあすなろ竜飛」 »