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2015年6月 6日 (土)

快速「高田お花見号」

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 快速「高田お花見号」は高田~新潟間を結ぶ臨時列車です。毎年、上越市にある高田城の桜が満開になる時期の土日に4日ほど運転されています。車両は昨年度まで新潟車両センターの485系3000番台(リニューアル車)8両編成でしたが、今年度からE653系7両編成(特急「いなほ」用)に変っています。信越山線の第三セクター化で存続が危ぶまれましたが、JR東日本とえちごトキめき鉄道の乗入れは活発で、特急「しらゆき」を始め、新潟~新井、糸魚川間の快速列車、「越乃Shu*kura」、行楽臨時列車等々が多数走っています。この「高田お花見号」も高田発着で残っています。
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私は昨年の4月に乗りました。高田城の桜は特に夜桜が有名で、この列車も新潟を14時頃発車し、帰りは高田19時頃発という設定で夜桜鑑賞の観光客を運んでいます。8両編成の内、半室がグリーン席、残りの5.5両が指定席、2両が自由席でした。指定席はほぼ満席で、1週間程前にこの列車の指定席の空席を調べた所、0席でした。とりあえずグリーン車を押えた後、前日に普通車指定席へ変更しました。この列車を利用した新潟長岡方面からの「びゅうプラザ」旅行パックが設定されていたようで、売れ残った席が前日になって放出されたようです。高田からは指定席車両のデッキまで人で埋まりましたが、その大半は直江津で降りて行きました。あとは長岡で新幹線に乗り換えた客が少数いたくらいで、終点新潟まで乗車率はほぼ横這いでした。
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高田城の夜桜は綺麗でした。ただ、人の数もすごかったですが、、、北陸新幹線が開通した今年は、上越妙高‐長野間の臨時「はくたか」が2本運転されていました。長野方面からの客と、東京方面からの長距離客を狙ったものでしょう。臨時「はくたか」は長野で「かがやき」に接続していました。そのせいか、首都圏で「高田夜桜」のパンフレットを多数見掛けました。

 

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