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2015年5月の8件の記事

2015年5月26日 (火)

氷見→城端

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 また北陸新幹線関連になります。このきっぷは、まだ金沢以東が北陸「本線」だった時代に、東京から上越新幹線、特急「はくたか」と乗り継いで北陸へ行き、そのあと、七尾線、のと鉄道、氷見線、城端線、越美北線の北陸4線乗り潰しを行なったときに使用したものです。東京へ戻るのであれば、「北陸フリーきっぷ」などを使用しても良かったのですが、そのまま神戸へ行くことにしていたので、普通乗車券を何枚も予め吉祥寺で買ってから行きました。JR東日本八王子支社管内の駅は、自駅発着、特急券同時購入でなくとも全国の乗車券を売ってくれます。
 新幹線開業後も上記の4線はJRの「飛び地」として残りましたので、氷見→城端(経由:氷見線・城端線)のこのきっぷは今でもそのまま買えます。距離は100kmに全く満たず、本来なら途中下車は出来ないのですが、大きく「高岡」の下車印が押されています。これは、丁度高岡に着いたのが昼頃で、城端線の列車に乗ってから駅弁でも食べようかと思っていて、高岡駅構内の駅弁屋さんを探していたところ、改札外すぐにあったのを見付けました。駅員さんに「ちょっとそこで弁当買って来てもいいですか」と言うと、「ああいいですよ。一応(途中下車扱いの)証明しておきますので」。それで下車印を捺してくれました。すぐ弁当を買ってまた同じ駅員さんの所を通ったので、別に捺さなくても問題は無かったように思いますが、、、

2015年5月23日 (土)

「かがやき」(グランクラス)

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 平成27年3月14日に北陸新幹線が金沢まで開業しました。このブログにも新幹線開業関連のものは幾つかありますが、今回は新幹線そのものを取り上げたいと思います。北陸新幹線は東京~金沢間の速達列車が「かがやき」、各停型が「はくたか」とされ、「かがやき」の定期列車は朝夕の時間帯に運転されています。その他従来の長野新幹線に相当する「あさま」も残っています。開業から6月30日までの期間は多数の乗客が見込めることから「かがやき」は昼間の時間帯にも臨時列車がおよそ1時間に1本の割合で設定されています。全列車E7系またはW7系での運転で、12両編成のうち12号車はグランクラス(18席)、11号車はグリーン車、それ以外は全車普通車指定席となっています。
 私は4月1日に神戸の実家から東京へ向かうのにわざわざ北陸金沢経由で行きました。大阪から「サンダーバード」に乗り、金沢着。駅構内が新装されて見違えるほど綺麗になっていました。ただ、JR西日本金沢支社管内に多く残る有人改札は在来線に健在でしたが。北陸地域に自動改札は無かったような気がします。さすがに新幹線改札は自動改札が導入されていましたが、、、
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 13:04発の「かがやき526号」は臨時列車です。金沢の新幹線ホームは(当面の)終着駅にもかかわらず、幅が狭く、金沢止めの「はくたか」が着いたため、大変な混雑ぶりでした。もうちょっと広く出来なかったものかと思います。12号車のグランクラスは最後尾車両でした。デッキに入るとアテンダントが乗客を迎えてくれました。車内はE5系とは違って茶色基調の落ち着いた雰囲気で、18席しかないためか、満席でした。
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 グランクラスに乗るのは初めてですが、座席は大変心地よく、足元も広く、スリッパまでありました。金沢を発車するとすぐに軽食の注文を取りに来ました。金沢発は北陸の食材を使った和食と洋食の2種類があり、洋食の方はサンドイッチ主体、和食の方は幕の内弁当でした。丁度昼食時間帯にかかっており、全員がどちらかを取っていた様に思います。料金に含まれているので食べないと損ですが。食事時間帯から外れた時間に乗る人はどうしているのでしょうか?
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 私は和食を頂きました。春色弁当で美味しかったです。温かい緑茶を持って来てくれました。(頼んだのですが。)そのあと、茶菓子としてパウンドケーキとおかきの配布もありました。1杯目の飲み物が空になった頃を見計らって「おかわりはいかがですか」と。今度はハーブティーにしました。「今からお作りしますので少々お待ちください」。どうやら車内で作っているようです。ちなみに飲み物はアルコールを含む飲み放題です。ただ、アテンダントの方から注文を聞きに来てくれるのは2回だけで、それ以上に欲しければ手元のコールボタンを押して呼ばなければなりません。見ている限り呼んでいる人はいませんでしたが、、、
 東京まで約2時間30分です。これまでは越後湯沢乗換えで4時間近くかかっていたので大幅な短縮になります。ただ普通車の乗車率をちらっと見た限り、12両編成は供給過剰に思えました。昼間だったからかも知れませんが。北陸新幹線はトンネルが多く、雨だったこともあり車窓はあまり楽しめませんでした。そのうち長野に着き、気が付くと大宮、上野でした。確かに速かったです。2人が長野で降りた以外は全員が東京まで乗り通しました。
 最後に北陸新幹線のグランクラス料金ですが、JR東日本、JR西日本の2社にまたがって走るからか、東北新幹線と比べると1.7倍近い料金になっています。サービス水準は全く同一ですが、、、東京~新青森間は東京~金沢間と比べて距離は約1.8倍あるにもかかわらず、グランクラス料金は3000円程安くなっています。もうちょっとこのあたりは何とかならなかったのでしょうか、、、

2015年5月16日 (土)

豊田→神戸市内(北陸本線経由)

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 豊田→神戸市内の長距離大回り乗車券です。東京の下宿先から神戸市の実家へ帰るのに使用しました。普段は東海道新幹線でさっと行き来するのですが、今年の春休みの始めに帰省するときにはわざわざ上越新幹線、ほくほく線、北陸本線経由にしました。こう書くと、新幹線転換前の北陸へ寄り道をしたかったかのようですが、それが目的では無く、冬の新潟県へ知り合いと遊びに行くのが主な目的でした。新潟長岡から大阪神戸方面ですと、東京経由新幹線利用か、北陸経由在来線特急利用のどちらかになりますが、時間的にはどちらも5時間程度で左程変らないかわりに、特急料金は東京経由だと10010円、北陸経由は5800円(指定席)と大幅に違います。そういう訳で金沢経由で神戸へ向ったのでした。ちなみに新潟では十日町に寄り道していました。雪まつりは終っていましたが、、、
 普通のマルス乗車券ですと、85mm券になりますが、経路が10を超えるとこのような120mm券で出てきます。ちなみにマルスで発券出来るのは16経路までで、17経路以上になると補充券になります。これも1回だけ出てきたことがあるので、追い追い紹介したいと思います。豊田→中央快速線→西国分寺→武蔵野→埼京→大宮と大宮まででも結構経路数があります。意図的に増やしたわけではなく、大宮直通の「むさしの号」を使っただけですが。
 北越急行線内には、それらしき人達が多くいました。「はくたか」には乗ったことがありますし、特急を使う程でも無かったので乗りませんでしたが、、、この「信越・北陸・湖西」という見慣れた表記ももうお蔵入りです、、、
 このきっぷを頼んだ時の窓口氏はベテランの方だったようで、渋い顔をすることもなくサッと出してくれました。余談ですが、多摩地域のみどりの窓口はこの4月1日から営業時間が短くなり、豊田は8時~20時、立川、八王子の主要駅でも7時~21時に短縮されました。指定席券売機で代替させるには難がありすぎる様な気がしなくもないですが、、、前に一度、窓口の営業時間終了後に、有効期間がその日までの自由席特急券を乗車変更するの忘れていたことがあって、23時まで開いてる窓口はこの近くにないか、と駅員氏に訊ねたところ、新宿まで行かないと無い、と言われ、ダメ元で「あれ(指定席券売機)じゃあ変更は出来ないですよね?」と言うと、「変更でしたら、指定席券売機で変更後のきっぷを購入して頂いて、こちら(改札)に持って来て頂ければ、こちらで証明しますので、その2枚を持って後日窓口に来てください。返金しますので」ということでした。この駅員氏の判断なのか、JR東日本としてそういう取扱を定めているのか、そのあたりは定かではありませんが、、、

2015年5月13日 (水)

特急「かもめ」(白いかもめ)

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 特急「かもめ」は、主に博多~長崎間を結ぶ特急列車です。一部、佐賀発着や肥前鹿島発、長崎~諫早間の区間列車もありますが、大半は博多~長崎を走っています。都市圏輸送に特化した列車で、朝夕には通勤特急となります。区間列車の中には全車自由席のものもあります。日中は一部時間帯を除き30分間隔での運転で、車両は振り子式の883系(「白いかもめ」)と振り子の無い787系が使われています。883系は6両編成、787系は増結されて7両編成です。以前は783系「ハイパーサルーン」も使われていましたが、九州新幹線全線開業に伴い787系に余剰が出たことからこれに置き換えられました。783系は鹿児島、宮崎地区に出向いています。
 JR九州は特急列車の利用客獲得に熱心で、2枚きっぷ、4枚きっぷといったお得なきっぷを多数発売している他、高頻度の高速運転を行ない、高速バスと激しい競争を繰り広げています。この「かもめ」も例外では無く、883系は自慢の振り子を生かした高速運転、787系は肥前山口通過、その他準主要駅通過といった施策により博多~長崎間2時間弱で走っています。
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 私は佐賀~博多間のみ利用しました。指定席を取っていたのですが、丁度夕方の通勤時間帯に掛かった頃で、乗り込んだ時には殆どの席が埋まっていました。更に自由席にも立ち客多数だったようで、駅の案内では「自由席特急券をお持ちの方は指定席の空席も併せてご利用ください」と言っていました。どうやら佐賀→博多間は指定席を開放しているようです。この措置は小倉→博多間の特急「ソニック」でもなされていましたが、3号車の同区間を自由席扱いにすることで解消されました。
 883系は本革張りのシート、フローリングの床で乗り心地は大変良く、快適でした。ただ、難点を挙げるとすれば、荷物棚が航空機の様な開閉式で、後ろから続々と通勤客が乗って来る中、開けて荷物を入れて、また閉めるといった手間を掛けて乗車妨害に近いことをするのはちょっと気が引ける、ということくらいでしょうか、、、

2015年5月10日 (日)

特急「すずらん」

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 特急「すずらん」は、札幌~室蘭間を結ぶ特急列車です。ただし東室蘭~室蘭間は各駅停車の普通列車になります。そのため指定席特急券は東室蘭まで(から)しか買えません。車両は785系と789系1000番台の5両編成が共通運用されています。4号車は指定席「uシート」になっており、その他は自由席です。この区間には札幌~函館間を結ぶ俊足気動車特急「北斗」「スーパー北斗」が走っていますが、「すずらん」はこれら列車より停車駅の多い都市間特急となっています。長らく最高速度130km/hで走っていましたが、JR北海道の安全性向上策の一環として平成25年11月1日から120km/hに減速させられています。
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 私は昨年10月の北海道旅行の際に利用しました。この時は道内、「北海道フリーパス」を利用したため、このきっぷに付属の「指定席6回まで」を使ったため、指定席特急料金は払っていません。この列車に乗って室蘭まで行き、折り返してきました。(東室蘭~室蘭間の乗り潰しです、、、)車内は北海道の特急らしく用務客、買い物客でほぼ満員でした。「北斗」系統はこの区間内、停まっても登別だけなので、それ以外の停車駅での乗降が多くみられました。室蘭支線に入ってからは高校生の姿や普通の地元客の姿も多かったような気がします。

2015年5月 7日 (木)

「くしろ湿原ノロッコ」

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 「くしろ湿原ノロッコ」は、釧網本線の釧路~塘路間を結ぶ観光列車です。その名の通り、非常にのろのろと走るトロッコ列車です。JR北海道の「ノロッコ」列車には他に「富良野・美瑛ノロッコ」があります。この「くしろ湿原ノロッコ」は冬期間、窓ガラスをはめて網走~知床斜里間の「流氷ノロッコ」にも使用されます。その他留萌本線で「富良野・美瑛ノロッコ」車両を使った「増毛ノロッコ」がGWに運転されています。表定速度は「くしろ湿原ノロッコ」(28.1km/h)が最低で、「日本一遅い列車」とも呼ばれています。

2013_080823_0605(釧路湿原にて)

 「くしろ湿原ノロッコ」は1989(平成元)年から運転されています。初代はスハフ42型客車とトラ70000型貨車を使った旧型編成で、1998(平成10)年7月1日から現在の編成で運転されています。現在の編成は51系客車(50系客車の北海道版)を改造した5両編成で、編成は以下のようになっています。

↑塘路
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1号車:オハ510-1
2号車:オハテフ510-2
3号車:オハテフ510-1
4号車:オハテフ500-51
5号車:オクハテ510-1
↓釧路

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 1号車は普通の客車ですが、2~5号車はトロッコ車両で、座席は木製のベンチ、全開に出来る窓付き、となっています。この窓は荒天時には閉めることが可能です。6人掛けのボックス席と通路を挟んで2人掛けのベンチシート(背もたれ転換式、通常は窓向きに座る)が並んでいます。ベンチシートを指定する際はフロア指定で「FL席」とする必要があります。1、2号車が自由席で、3~5号車が指定席です。
 またこの列車の5号車(オクハテ510-1)には運転台がついており、釧路方面へ向かう際は機回しをすることなく、この運転台から遠隔操作で機関車を動かし、推進運転をしています。この方式は「富良野・美瑛ノロッコ」も同じで、京都にある嵯峨野観光鉄道と同様です。
 私は釧路湿原から釧路まで乗りました。釧路湿原駅はロッジ風駅舎の無人駅で、ここから原生林の中を少し歩くと観光センターがあり、そこからまた少し歩くと、釧路湿原全体を見渡せる展望台があります。行った時は生憎曇っていましたが、、、
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 釧路湿原から乗った「ノロッコ号」はあまり速度を落とすことなく走りました。どうやら徐行するのは釧路湿原~塘路間のようです。車内は結構混み合っていました。大きな荷物を持ち込むと、網棚がないので置き場所には少々苦労します、、、東釧路で対向列車町待ちのため15分近く停まっていました。結局動いていた時間より停まっていた時間の方が長かったかもしれません。きっぷの画像が歪んでいるのはスキャンの失敗です、、、

2015年5月 4日 (月)

特急「くろしお」(オーシャンアロー)

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 特急「くろしお」は京都・新大阪~白浜・新宮を結ぶ紀勢本線の特急列車です。以前は381系非パノラマ編成が「くろしお」、パノラマ編成が「スーパーくろしお」、283系が「オーシャンアロー」と3種類に分かれていましたが、平成24年3月に新型の287系が投入されると381系非パノラマ編成が置き換えられ、また列車名も全て「くろしお」に統一されました。ただし、大型時刻表では「(パノラマ型グリーン車を連結)」、「(オーシャンアロー型車両で運転)」と記載があるので、287系か381系か283系かが一目でわかります。
 平成27年3月14日の北陸新幹線開業で余剰になった683系2000番台(特急「しらさぎ」用)を直流専用車両に改造した上で新たに「289系2000番台」とし、「くろしお」や北近畿特急の381系を全て置き換えることが先日、JR西日本から発表されました。紀勢本線はカーブが多いため、国鉄時代から振り子式の車両が投入されて来ましたが、287系、289系には振り子装備がなく、スピードアップは諦めた感があります。今後振り子を作動させて高速運転を行なうのは283系のみとなります。その283系も6連2本、3連2本計18両の小所帯となっています。
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 「海と太陽が大好きな列車」という登場時のキャッチフレーズに相応しい観光特急の要素を多く兼ね備えています。私は和歌山から新大阪まで移動するのに使いました。JR西日本、JR九州の「eきっぷ」を利用するとこの区間は指定席が880円で利用出来ました。JR九州のホームページで予約をして、JR西日本管内の「みどりの窓口」や「みどりの券売機」で受け取ることが可能です。
 和歌山から指定席車両に乗り込んだ人も多くいました。新幹線への乗り継ぎ客なのか用務客なのかはわかりませんが、首都圏と違い、関西圏は快速列車が転換クロス車両で高速運転を行なっていることもあり、わざわざ特急を通勤や移動に使う人はあまり見かけませんので、恐らく観光客かなと、、、

2015年5月 3日 (日)

快速「碓氷」

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 快速「碓氷」は例年4月と11月の土曜日に1日限り運転される臨時快速列車です。正式名称は快速「快速碓氷」となります。なぜ列車名に種別が入っているのかはよくわかりませんが。この列車はJR東日本主催のハイキング(横川駅発着)に合せて運転されるようで、そのハイキングに参加するための「びゅうプラザ」旅行商品にはこの列車の往復利用が入っています。その他碓氷峠鉄道文化むらへの行楽客輸送も担っています。高崎支社企画の臨時列車は大宮発着となるものが多い中、この列車は上野駅地上ホームから出発します。平成25年度までは大宮総合車両センターの183系6両編成での運転でしたが、大宮から波動輸送用の183系が無くなった今は同じく波動用の185系6両編成(湘南色)で運転されています。
 前4両が指定席、後2両が自由席で、指定席は6~7割程度の乗車率でした。上野発車時点では左程乗っていませんでしたが、高崎線内もちょこちょこ停まるので、その度にちょっとずつ乗って来ました。信越本線は高崎~横川、篠ノ井~長野、直江津~新潟と細分化され、「本線」としての風格はもう見る影もありませんが、高崎からの信越本線は複線で保守もしっかりなされており、往年の本線格がまだ残っている様でした。185系は碓氷峠での協調運転が出来なかったため、電動車比率を上げた編成(7両)が単独で臨時の急行「軽井沢」として軽井沢まで乗入れたことがあるくらいのもので、信越本線とは縁の少ない車両ではありますが、横川までの平坦線であれば何の問題も無いのでしょう。
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 横川到着後はすぐに回送表示となりました。広大な横川運転区はすっかり面影をひそめており、横川駅も終端式の駅となり駅舎まで平面移動が出来るようになっていました。それでも軽井沢への線路はアスファルトに埋もれながらも細々と続いており、いつでも復活出来るようになされていました。その線路の先には「碓氷峠鉄道文化むら」があり、奇しくもEF63型の重連が汽笛を鳴らして山を登ろうとしているところでした。このEF63は体験運転も出来るそうです。
駅前にはハイキングの受付があり、リュックを背負った人達が多数集まっていました。私はそんな人達を横目に軽井沢行きのJRバス関東の路線バスに乗り込みました。

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