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2015年4月の11件の記事

2015年4月27日 (月)

特急「きらめき」DXグリーン券

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 特急「きらめき」は博多~小倉・門司港間を結ぶ特急列車です。この区間には九州新幹線開業前までは特急「リレーつばめ」「有明」が多数運転されており、「きらめき」は朝夕の通勤特急としての役割を果たしていましたが、開業後は昼間にも設定されています。博多~門司港間の特急料金は自由席で500円のため、通勤客に加えて買い物客、用務客等の利用が非常に多い区間になっています。その需要に応えるため、博多~大分間の特急「ソニック」(毎時2本)と合せて最混雑時間帯には15分毎の通勤特急運転を行なっています。車両は783系や787系が使われ、グリーン車を除き全車自由席(土休日、昼間は一部指定)となっています。
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 私は夕方通勤時間帯の帰宅方面列車を利用しました。この「きらめき14号」は787系6両編成で、DXグリーン、グリーン個室、普通車コンパートメントの連結もありました。グリーン車以外は通勤客でほぼ満席となっており立ち客も多数いました。コンパートメントは本来グループ客用ですが、この列車は見ず知らずのサラリーマンが4人座る、というちょっと妙な光景が見られました。同僚4人といった人もいましたが、、、
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 グリーン車の乗客は3名だけでした。私以外は車内精算をしていましたのでサラリーマンかと。それで、DXグリーンですが、この程度の距離であれば左程高くなく、サービスはありませんが、1列3人掛けのみの設定で、リクライニング角度は141度、足元も広く、衣装掛けのハンガーまでついた設備で、かなり快適でした。ただ、進行方向によっては目の前に木目調の壁(運転室と客室の仕切り)があるかと、、、もう少し長く乗っていたい快適さでした。

2015年4月22日 (水)

和倉温泉→氷見

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 今年3月14日の北陸新幹線金沢開業に伴って北陸本線の金沢~直江津間と信越本線の直江津~長野間が第三セクターに移管されました。日本海縦貫線の大動脈が三セク化されたため、かつての特急街道の内金沢~富山間も1時間に1本ローカル列車が走るだけになってしまいました。ただし、北陸本線の区間については貨物列車が多数走っているため三セクに対する交付金も多く、旅客運賃はJR時代と比較しても左程高くはなっていません。ダイヤ改正前は6両編成であった列車が4両、2両になり、呉羽等で積み残しが発生したことは新聞記事にもなっていましたが。
 昨年の2月中旬に北陸へ行きました。七尾線、氷見線、城端線、越美北線の初乗りが目的でした。そのとき、和倉温泉から氷見までは脇経由の路線バスに乗る積りでしたが、接続が悪く断念し、津幡を回って行きました。そのときに使用した乗車券です。現在、同じ区間を買おうとすると、七尾線・津幡・IRいしかわ鉄道・倶利伽羅・あいの風とやま鉄道・高岡・氷見線となります。この区間には連絡運輸等が設定されていますので今後もこの乗車券を買うことは出来ますが、細かく分かれてしまいます、、、
 ちょっと興味深いのは、あいの風とやま鉄道が「みどりの窓口」の営業を続けていることです。時刻表にも緑の丸がついています。元々窓口のあった駅にはほぼ全て残っています。人口が多い地域なので利益が見込めるとして、残したのでしょうか。
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 写真はJR西日本の521系です。車内は京阪神の新快速等で使われている223系とほぼ同じです。この車両がIRいしかわ鉄道、あいの風とやま鉄道に譲渡されています。デザインは変更されるそうですが、、、413系も一部がそのまま残っています。2両編成についてはワンマン運転も行なっているそうです。写真は津幡駅で撮ったものです。

2015年4月20日 (月)

特急「新宿さざなみ」

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 内房線には特急「さざなみ」が走っていますが、今年3月のダイヤ改正から大幅に縮小されています。これまで東京~館山間を京葉線内房線経由で結んでいたものが、全列車東京~君津間に短縮の上、全車自由席化し、運転時間は上りを朝、下りを夕方とし、完全な通勤特急化がなされました。改正前も昼間の列車については土休日運転の臨時列車とされており、縮小傾向にはありましたが、今回の改正で南房総の観光特急という側面は完全に無くなりました。今後も昼間の列車の一部は土休日運転を続けるようではありますが。「さざなみ」の縮小は東京湾アクアラインの開通に伴い、東京駅~館山駅、安房白浜間を結ぶJRバス関東の高速バスの大幅な時間短縮が相成り、約30分間隔の高頻度運転に適わなくなったことが原因とされています。
 「さざなみ」系統は基本的に東京(京葉線)発着ですが、2往復だけ新宿発着の「新宿さざなみ」が運転されています。こちらは2往復共に土休日運転の臨時列車となっています。E257系5両編成の運転で、一部指定席があります。私は「えきねっとトクだ値」の40%割引を利用しました。高速バスの同区間の正規料金とこれでやっとこさ同程度です。高速バスは各種割引があるのでこの価格では勝負にならないようです。
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 館山で乗った時は2割くらいの乗車率で、指定席はがらがら状態でしたが、その後もちょこちょこ停まって、少しずつ増えて行き、千葉到着前には6割程度になっていました。土休日運転で細々と生き残っているのもわかる気がします。内房線は内陸を走る区間が多く、一部で東京湾が見えたくらいでした。千葉を出ると総武線内主要駅に停まり、その度にちょっとずつ降りて行きましたが、終点の新宿まで乗り通した人もそこそこいました。新宿直通というのが意外と利便性を発揮している様であります。乗車率を見ているだけだと、土休日の「新宿さざなみ」については当分安泰かと思います。

2015年4月18日 (土)

特急「スーパーひたち」

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 常磐線を走る特急列車は長らく速達型の「スーパーひたち」と停車型の「フレッシュひたち」の2本立てでしたが、平成27年3月14日のダイヤ改正で「上野東京ライン」が開業したことにより、殆どの列車を東京直通の品川発着とし、速達型を「ひたち」、停車型を「ときわ」としました。車両は現在、全てE657系10両編成に統一されており、かつて見られたE653系14両編成などと言うものは消滅しています。
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 私はE657系に統一されてからしか利用したことがありません。651系やE653系には常磐線で乗る機会はありませんでした。「えきねっとトクだ値30%」を利用したため正規料金よりかなり安くなっています。土曜日の早朝、都心から郊外へ向かう列車ではありますが、水戸までほぼ無停車の速達列車で、高速バスよりはるかに速いことから、用務客らしいビジネスマンの姿で指定席は半分程度埋っていました。
 また、「ひたち」「ときわ」への名称変更と同時に自由席が廃止され、全車指定席となっています。両列車には年中同額の特定特急料金が新設され、従来の自由席より200円程度高く、指定席料金よりは安い新たな料金体系が作られました。事前購入と車内購入で260円の差があるのも特徴です。これは恐らく自由席の客の大半が車内精算を必要としていたため、車掌の乗務人数を増やさなければならず、それをやめることでコスト削減を図ったものと思われます。座席指定を受けていない「座席未指定券」も指定席料金と同額で発売され、これは空席に座れるというものです。空席かどうかは座席上方のランプで判別できるそうです。
 しかし、「スワローあかぎ」で同様に全車指定席化を実施しましたが、その途端、乗客は激減し、毎日がらがらで走る様になったと聞いています。自由席ではなくなり、自分の座っている席に誰か来るかも知れず、そう考えると落ち着いて寝ることも出来ない、指定を取るのが面倒、そもそもただの値上げじゃないか、といった所でしょうか。なお、この「座席未指定券」制度は「スワローあかぎ」「成田エクスプレス」にも適用されます。果してどうなることやら、、、

2015年4月15日 (水)

快速「SLレトロみなかみ」

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 上越線の高崎~水上間では年中土休日を中心にSL列車が走っています。牽引機はD51-498またはC61-20の場合がほとんどで、稀に重連運転や新潟のC57-180や秩父鉄道のC58-363を借りて来ることもあります。客車は青い12系客車が中心で、最近は旧型客車での運転も多くなっています。当機は2011年4月1日に車籍復活し、JR東日本高崎支社管内を中心にイベント運転を行なっています。当機の復活に合せて旧型客車7両の再整備も行なわれ、洗面所周りの更新、並びにドアの半自動化が施行されました。これまでの旧型客車運転ではドアが手動式のため、走行中でも開閉可能ということもあり、保安要員が乗務せざるを得ず、コストが掛かるため、中々運転されない状況でしたが、今回の半自動化(開けるときは手動、閉まる時は電磁石による自動)に伴い保安要員の乗務が必要で無くなったため、積極的な活用がなされるようになりました。
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 私は水上発高崎行きの快速「SLレトロみなかみ」に乗車しました。1号車の半室荷物車と6号車は内装がレトロ調でしたが、それ以外の車両は近代化改造を受けているため、ちょっと古い気動車の内装とほぼ同じでした。乗車率は4割くらいで家族連れが多くいました。6月に乗車したため、群馬県北部でも結構暑く、勿論冷房などは無いので、窓を開けていました。トンネルに入る前には閉めて、出たらまた開ける、というのも非日常な体験でした。渋川で185系の特急「草津」に抜かれ、この列車から特急に乗り換えて上野方面へ先回りする人もいました。新前橋でも長時間停車の後、高崎へ。普通電車なら約1時間の所を2時間近く掛けてゆっくり走っていました。都心からでも近いので手軽に乗れていいと思います。

2015年4月13日 (月)

下吉田駅ブルートレインテラス入場証

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 富士急行下吉田駅には2011年4月29日からJR東日本のスハネフ14-10が展示されています。当駅からは富士山が望めることから、かつて東京-西鹿児島(現:鹿児島中央)間を結んだ寝台特急「富士」に使われていた車両を展示することになったそうです。ただ、この車両自体が「富士」に使われたことはなく、同形同型の14系車両であるにとどまります。 
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 土休日には車内に立ち入ることも可能です。車内は原型の2段式B寝台がそのまま残っています。私は「富士登山電車」が下吉田で交換待ちの際に客室乗務員の方に連れて行ってもらいました。曰く「お年寄りの方とかに、実際に乗ったという方がいるんですよ」。私もB寝台車には急行「はまなす」でしか乗ったことがありませんが、、、このきっぷ(?)は、あくまで入場証なので、無料配布のものです。客室乗務員の方からいただきました。

2015年4月10日 (金)

快速「お座敷富士芝桜号」

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 毎年4月から5月にかけて、山梨県本栖湖の近くで「富士芝桜まつり」が開催されます。例年の見頃は5月中旬で、それに合わせてJR東日本と富士急行では多数の臨時列車が運行されます。新宿~河口湖間を基本に一部は千葉発着もあります。通常の「ホリデー快速富士山」に加えて「富士芝桜まつり号」「お座敷富士芝桜号」が運転されます。これに今年度は「成田エクスプレス」の延長運転も加わります。車両は基本的に豊田車両センターの189系ですが、お座敷列車に関しては高崎車両センターの485系「華」(今年3月に小山車両センターから転属)が使われます。6両編成の内、1~4号車については「びゅうプラザ」のパック旅行で席が抜かれています。
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 私は一昨年の5月に利用しました。東京に出て来てから初めて出掛けたのがこの旅行でした。河口湖を出た時点で6号車の乗客はマニアが1、2人とグループが2組でした。そのまま増えることも減ることも無く終点の新宿まで走りました。富士急行線内では車掌が芝桜まつりの写真パネルを持って記念撮影に応じていました。自分で撮影に行かれたそうです。「(自分が行ってないと)お客様との会話が出来ませんからねぇ」とのことです。
 大月でJR東日本の車掌に交代してから検札がありました。グループ客曰く2013_0512_0073「やっぱりJRは官僚的だね。富士急の車掌はあんなにフレンドリーだったのに、、、」中央快速線に入ってからは臨時列車ゆえの徐行運転。武蔵小金井で後から来た「ホリデー快速ビューやまなし」に抜かれました。

 芝桜まつりはきれいでした。また機会があれば行ってみたいと思います。ちなみに写真は富士吉田(現:富士山)で撮影したものです。方向転換の際に降りて撮影しました。

2015年4月 7日 (火)

昼間特割きっぷ

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 JR西日本の京阪神エリアでは私鉄対抗のため、格安の「昼間特割きっぷ」が発売されています。発売箇所は券面区間の両端駅のみ、文字通り昼間限定で、10時から17時までの間に改札口を入場する必要があります。(ただし土休日は終日利用可)17時までに入っていれば降りるのは17時を過ぎていても構いません。あんまり遅くなると撥ねられるのかもしれませんが、、、
 値段は三ノ宮⇔大阪の場合ですと12枚綴りで2980円となります。一枚あたりを比べると、以下のようになります。

 通常のきっぷ 410円
 普通回数券  335円
 昼特      248円(割引率40%)

 ちなみにこの区間の普通回数券は9枚分の値段で11枚付いてきます。何故かは知りませんが、恐らくこれも私鉄対抗の特例なのでしょう。これを見ると以下に昼特が安いかがわかります。参考までに阪急阪神の運賃、所要時間を比べてみると、

 阪急 27分(特急) 320円(通常) 266円(時差) 228円(土休日)
 阪神 31分(特急) 320円(通常) 266円(時差) 228円(土休日)
 JR  20分(新快速) 昼特 248円

 時差というのは12枚綴りの時差回数券(昼間のみ利用可、土休日は終日可)、土休日というのは14枚綴りの土休日回数券のことです。時差よりJR新快速の方が早くて安いことになっています。ちなみに昼特はそこら中の金券ショップでいくらでも売っています。ただ「みどりの窓口」での取り扱いは終了しています。
 一時、大阪駅の自動券売機横に、とある金券ショップが昼特を始めとする格安きっぷのバラ売り自動販売機を設置して物議を醸したことがありました。JR側は「営業妨害だ」と言い、金券ショップは「ちゃんと自分で設置場所を正当に借りているので不法営業でも何でもない」と主張していましたが、結局金券ショップ側が折れ、自動販売機は撤去されました。
 また、平日の朝9時50分頃には昼特を持った客が改札機の前で10時になるのを待っています。時計の針が10時になると同時に一斉に改札を通る光景はちょっと異様ではありますが、、、

2015年4月 6日 (月)

大阪市内→神戸市内

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 大阪市内→神戸市内の乗車券です。JR西日本株主優待割引券を利用しました。これは片道経路内であればその経路上で利用する乗車券、特急券、グリーン券等が全て半額となる割引券です。(ただしJR西日本管内のみ)私は株主では無いので、金券ショップで購入しました。この乗車券は大坂から東海道本線、福知山線、山陰本線、因美線、智頭急行、山陽本線の一筆書き大回り乗車券です。特急「はまかぜ」が新型車両に交代するという話を聞いたため、キハ181系に乗る際に使用しました。ただ大阪から浜坂へ行って折り返すだけでは面白くないので鳥取を回って智頭急行の普通列車で帰って来ました。日曜日のためかローカル列車はどれもがらがらでしたが。
 さて、特急「はまかぜ」は尼崎から福知山線に入らずに姫路まで行って播但線に入ります。大阪以遠と和田山以遠を直通する旅客に対しては運賃、料金共に福知山線経由で計算する特例が設けられていますが、このきっぷの場合だとどうなのでしょうか。規則上は「はまかぜ」で姫路まで行って良いことになりますが、帰りもまた新快速で同じ区間を逆戻りすることになります。それでも良いのか、と購入の際、窓口の係員に訊いてみましたが、「良い」とのことだったのでそのまま乗りましたが、、、実際にはどうなのでしょう?

2015年4月 3日 (金)

近鉄特急の席番表示

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 松坂→京都の京都行き近鉄特急の乗車券・特急券一葉券です。京都行きの特急はほとんどが大阪難波行きの特急と大和八木まで併結運転しています。前4両が京都行き、後4両が大阪難波行きとなります。京都行きはA~D号車、大阪難波行きは1~4号車と、京都行きはアルファベット号車が付いています。アルファベットを号車に使うのは近鉄だけかと思います。さて、このきっぷは2011年1月1日のものですが、席番が「B号車21番」と書かれています。私鉄特急では席番を数字のみで表す会社が多かったのですが、現在はJRと同じ窓側AD席、通路側BC席表示に変更している所がほとんどです。数字だけより窓側通路側が一目でわかるのでこちらの方が使いやすいとは思いますが、、、
 近鉄では2013年3月21日に新型観光特急「しまかぜ」を導入した際にABCD表記へと変更しました。そのため現在、数字のみの席番表示は見られなくなっています。
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 車両は22000系「ACE」でした。大阪難波行きは古い「スナックカー」でしたが。大阪上本町を朝6時15分に出る快速急行鳥羽行き(現在は急行宇治山田行き)に乗って8時半頃伊勢市着。内宮から外宮へ回って参道を歩きましたが、この時間だと元旦でも比較的空いていて列に長く並ぶこともありません。元旦に伊勢神宮へ行くときは大晦日の終夜運転を利用して早朝の大阪上本町まで行く様にしています。ここ数年は行ってませんが、、、

2015年4月 1日 (水)

青春18きっぷ(JR発足20周年)

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 青春18きっぷは1983年から毎年春、夏、冬に発売されているきっぷで、JR全線の普通列車(快速含む)とJR西日本宮島フェリーが5日間乗り放題となります。普通列車の走っていない津軽海峡線の木古内~蟹田間、石勝線の新夕張~新得間は、同区間内相互利用に限って特急列車の普通車自由席に乗車出来ます。一人で5回使っても良し、5人で1回使っても良し、という柔軟性の高いものとなっています。値段は現在11850円ですが、JR発足20周年となった平成19年の春期発売分については、「JR発足20周年・青春18きっぷ」という名称で、8000円にて発売されました。きっぷの効力は通常の18きっぷと何ら変わりありません。
 整備新幹線の相次ぐ開業により並行在来線が次々とJRから経営分離され、第三セクター化されている現在、青春18きっぷの使える範囲は年々縮小されています。JRの飛び地があちこちに出来たため、青い森鉄道の八戸~青森間(野辺地のみ途中下車可)、IRいしかわ鉄道の金沢~津幡間、あいの風とやま鉄道の富山~高岡間は利用可能とされてはいますが、今年3月14日の北陸新幹線開業で北陸本線、信越本線が350km近く一気に三セク化され、日本海縦貫線を乗りとおすことすら出来なくなりました。速さばかり追い求めて、容赦なく旅情を奪っていくJR、並びに整備新幹線法で並行在来線の三セク化を容認した国土交通省鉄道局のやり方には甚だ疑問しか浮かびませんが、、、

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